教材

簿記の試験勉強を左右するのは、教材ですよね。
いざ勉強を始めようとするときにぶち当たる壁です。
それは、情報が溢れかえっているからではないでしょうか。
書店に行けばたくさんのテキストが売られている、
資格の学校もたくさんある、通信講座も多い・・・。
何がどのようによいのかわかりませんからね。

【簿記3級の教材】

簿記3級は、おそらく多くの人が言うとおり、独学で合格可能なのだと思います。
独学ということは、教材は市販のテキストを調達して勉強したということです。
日本商工会議所公認のテキストもたくさん売られているので、
自分に合いそうなものを選んで勉強すればよいのだと思います。
日本商工会議所のホームページでも紹介しています。
違いを紹介できなくてごめんなさい。(http://www.kentei.ne.jp/passing/textbook03.php

【簿記2級の教材】

しつこいようですが、簿記2級は、通学なり通信なりの受講をおすすめします。
ですから、教材は自分で準備しなくても揃います。
受験の専門機関がカリキュラムに沿って作る教材なので、
合格までの近道を教えてくれているようなものだと思います。

もちろん、市販のテキストもたくさん売られています。
上でご紹介した日本商工会議所のホームページでも紹介しているので
参考にしてみてください。
時間に余裕があれば、どれか一冊手にとってみて、それから判断してもよいですよね。

【わたしが使った教材(簿記2級)】

わたしが実際に使った教材は、フォーサイトの簿記2級講座です。
ひとつの受講者(合格者)の声として、ご紹介しておきたいと思います。

フォーサイトにした決め手は、DVD教材があったことです。
先生の講義が収録されています。
テキストを読んで覚えるよりも、「教わっている」という感じで頭に入りやすく、
かなり理解する時間を短縮できたと思います。
それに、わたしは朝勉強していたのですが、起きて、DVDを見て、練習問題を解く、
というリズムが簡単に作れました。
DVDは17枚なので、一通りの勉強は17日間で終了です。

確認テストやチェックテストのほか、本格的な問題集もセットされていたので、
本試験まで教材で迷うことはありませんでした。
これで3万円くらいだったので、コスパはよいほうだと思います。